2019.09.01

【徹底分析】飲むならエビデンスあるサプリを!
妊活サプリ「ウムリン」を分かりやすく紹介してみた。

妊活メモ

嫁は36歳、僕は39歳なので、3歳差。現在二人で通院しながら不妊治療をおこなっているところです。妊活はなんとなく始めて3年くらいたったかな?

嫁は結構サプリも飲んでて、この間あまりにも色々な種類のものを飲んでいるから何となく不安になって調べました。科学的に根拠あるものを飲んでほしくて…

その一つに、興味深いサプリがあったのでここで共有したいと思う。

「ウムリン」っていうサプリなんだけど、有名なのかな?僕は知りませんでした。
(最近まではCMやってるエレビットとか有名どころしかそもそも知らなかかったんだけど)

いいなと思ったのは医師との共同研究で、科学的にきちんと根拠があること。
僕のいう科学的根拠というのは論文が学会に提出されており、信頼性の高い臨床研究による実証結果がでていること。

学会発表と医学論文実績
2014年umulinの不妊治療に対する有用性について論文発表:
NHKでも放送された有効成分の発見
2014年umulinの不妊治療に対する有用性について学会発表:
NHKでも放送された有効成分の発見
2015年umulinの一部成分特定についての国際論文発表(英字):
医大研究チームにおける一部成分特定 と有効性のメカニズム解明について
2016年umulin単独利用による有用性の確認。
2017年umuinの有用性に関する第三者における再現性の論文発表:
第三者機関での治療でも効果が十分に示唆
2019年umuinの有用性に関して第三者機関での治療でも効果が確認され再現その論文が学会発表が予定されている。

2010年レディースクリニックの協力のもと、共同研究が開始された。
この研究結果は論文として学会に提出された。2014年3月にもumulinの有用性が論文掲載。第三者機関の査読を受けてついにumulinが完成した。
引用:ウムリン公式サイトより 和歌山県立大学研究チームによる記者会見「梅抽出物による効果」 引用:ウムリン公式サイトより でも論文や研究内容って難しいですよね…自分なりに分かりやすくまとめてみたので、参考にしていただければと思います。

そもそもウムリンってなんだ?

・選りすぐりの国産梅から独自の製法で抽出した、
 妊活する人が摂っておきたい成分の複合体


和歌山県立医科大学の医師と、和歌山の老舗梅屋が共同開発した、
国内唯一の梅抽出成分「ウムリン」

レディースクリニックでも利用されているサプリメント

と公式サイトには書いていました。
医科大学との共同開発ということですが、どのように開発されたかを調べて掘り下げてみました!


ニワトリの産卵率からウムリンを発見!

創業60年以上の和歌山の老舗梅干屋の「紀州ほそ川」は、梅酢の今までにない研究に関しても業界の先駆けだったようです。
梅酢を特殊加工して精製する梅抽出物ウムリンの発見にともなって、関連会社である「ワノミライカ株式会社」が商品化を手掛け、販売をスタートしています。
現在もさらなる研究が大学病院の協力のもと進められているそう。

ウムリンの発見に至った経緯が、ニワトリの飼育で 餌に特定の梅抽出物を加えたところ、メス鶏の産卵率が上がったこと!
そこから研究を開始して、ウムリンが誕生したというのから面白いな~と思った。

※この特定の梅抽出物を食べさせた鶏は、卵の品質も飛躍的に向上し「うめたまご」としてブランド化された後、 卵かけご飯の全国大会でも最優秀賞に選ばれているらしい!


医科大学との共同開発!梅ってすごい!

特定の梅有用成分を与えたニワトリの研究結果を受けて、 医科大学での共同研究がはじまります。
医科大学で長年梅成分の研究に携わり「梅博士」として知られる先生が研究を進めたみたいです♪

梅の言い伝えを科学的・医学的に研究
・制菌作用
・胃潰瘍
・動脈硬化
・免疫系(風邪)に対する影響と効果
・糖尿病
・ガンに対する影響と効果
・骨粗鬆症予防効果

上述以外にも、梅には生活習慣病の予防・改善、抗酸化作用、血流・新陳代謝アップなど数多くの効能が科学的に証明され始めているらしい!
すごい…ウムリンに関係なくても梅干し食べるようにしようと思った。

研究から紀州うめたまごが教えてくれたこと
特定の梅有用成分umulinを与える試験をおこなったところ、以下がわかったよう。
・梅有用成分によってニワトリの生存率が向上するだけでなく産卵性能も向上する
・産卵率が高くなり、飼料要求率・規格外卵率はともに減少。
・ニワトリの健康状態が生殖機能にも及んでいる。

特定の梅有用成分摂取時の生存率
採卵鶏(日齢166~430日)に270日間投与した 引用:ウムリン公式サイトより 510日齢までの生存率(%)有意な生存率の向上が認められた。引用:ウムリン公式サイトより 有用成分umulinの成分特定について
梅有用成分umulinは、有用成分を梅酢から独自の方法で抽出加工したものである。
(特許取得済み)まず初めに有用性試験が実施され結果を確認後、現在、医科大学での研究により、生薬の研究に多い手法で成分特定の基礎研究が行われている。
引用:ウムリン公式サイトより

レディースクリニックとの共同開発

レディースクリニックの協力のもと行った研究結果は論文にまとめられ学会に提出されたそう。
僕たちのように、不妊に悩む夫婦は6組に1組といわれているみたい。
不妊治療に取り組む患者の高齢化も進んだことによって、
加齢に伴う卵子の老化卵子数の減少が無視できない問題となっており、不妊治療の大きな障害となっているよう。
卵子の老化は酸化ストレス(卵子の錆びつき)による ところが大きいとされているみたい。
僕も奥さんから「卵子の老化」というワードは聞いたことあったけれど、やはり不妊の大きな原因になるみたい…   抗酸化作用のある特定の梅抽出物ウムリン
         ↓
ヒトの卵子の老化対策にも有益ではないか?

という仮説からレディースクリニックとの共同研究が始まったそう。

レディースクリニックとの共同研究でわかったこと
・特定の梅抽出物ウムリンのヒトへの投与で受精率、妊娠率が向上した
・酸化ストレスによる顆粒膜細胞の細胞死を抑制すること
・顆粒膜細胞からの女性ホルモン(エストラジオール)を促進する

実際の臨床現場では、ウムリンの使用により、卵を包み卵を育てる「顆粒膜細胞」が使用前より明らかにきれい(細胞死が極めて少ない状態)になっていた!

有効成分ウムリンが、卵子を育てる最重要な細胞で、卵のグレードを決める指標ともいわれる「顆粒膜細胞」を酸化ストレスから守る ⇒卵の老化を防いでいると考えられているそう。

ウムリン

長々と書いてしまいましたが、僕も専門家ではありませんので、医師やレディースクリニックとの共同開発、研究であり、エビデンスがあるサプリメントであることは勉強してわかりました。

嫁に説明してもふ~んって言われてしまいましたが(笑)このブログはしっかり読んでくれると信じています。
妊活は根気もいるし、費用もかかります。ですので効率的にかしこく妊活をすることは僕たち夫婦にとっても、現在妊活中の皆様にとっても大切なことだと思うんです。

僕たちは3年ほど妊活していますが、このウムリンのように科学的根拠があるかどうかを調べながら嫁と一緒に今後も頑張っていこうと思います!

ROSUKE

ROSUKE

39歳男性 結婚6年目 嫁と猫と暮らしてます。
都内でIT企業をしていたが、最近地元に帰ってきてフリーのエンジニアをやってます。
趣味はDIY、現在妊活を頑張っています。