マカ、マカ言うけどエビデンスはあるのかしら?!

ホルモン分泌や卵巣機能を調整してくれそう

マカ

マカとは、アンデス山脈などで栽培されている野菜です。ビタミンやミネラル、アミノ酸が豊富に含まれています。ホルモンバランスを整えるほか、滋養強壮、血流改善の効果があります。ホルモンバランスが十分に整っている場合、摂取すると逆に生理周期を乱すことがあるので注意が必要です。

人によって合う合わないがはっきり分かれるみたいね

加齢で減るホルモンを補うから若返り効果も

DHEA

DHEA は生殖機能の若返りする効果に注目されているホルモン剤です。DHEA とはデヒドロエピアンドロステロンの ことで、卵巣機能の若返り、性欲増進、気分の向上、免疫 力の向上する効果があると言われています。ただステロイドの一種で摂取量や摂取期間を間違えると肝炎や不整脈になるなど副作用もあります。またホルモン剤であることから適正量あります。

顆粒膜細胞に効くのはこれだけなのね!エビデンスもあるじゃない!

30代以降の妊活には必須では?

umulin

天然食材の梅から特殊加工によって生成される有効成分で、顆粒膜細胞への作用が唯一認められている。顆粒膜細胞の保護卵子の質向上することから受精率の増加が日本受精着床卵子学会にて認められている。期待される効果は、卵子の質の向上、顆粒膜細胞の保護、卵子の成長、卵巣でつくられる卵子の数の増加、血行改善、冷え改善、子宮機能の向上。

過剰摂取は禁物よ。過ぎたるは及ばざるがごとし

とりあえず飲むのが無難かな?!って感じで飲んでるけど、、、

葉酸

葉酸は、水溶性のビタミンB群の一種です。子宮の壁を厚くするため、着床促進が期待できます。また受精卵の初期細胞分裂を助けるため、障害児が生まれるリスクを低減する効果もあります。妊娠後も摂取することが進められています。

ニキビができることがあるので少量から試しなさいな

ホルモンバランスが整った実感があるよ

ザクロ

果物のザクロには、植物性ホルモンのクメステロールが種子に含まれておりエストロゲン効果がるとされています。 また、果汁の中では比較的少量なもののビタミンCが含まれている他、ポリフェノールが多量に含まれているため、活性酸素を除去する抗酸化作用が卵巣などの生殖機能の保護に役立つといわれています。

飲みすぎると体を冷やすわよ。あとは無農薬の製品を選びましょう

ノンカフェインだし、ミルク入れてもおいしい(37才)

ルイボスティ

ルイボスティーに含まれる亜鉛やポリフェノールは、体の中の酸化ストレスを抑える抗酸化作用があるといわれています。それらが卵巣や卵子を活性酸素から守ってくれることで妊活に効果があるとされています。また、血液をさらさらにする血流改善があることで冷え性の改善等の効果も期待されているとともに、亜鉛が女性ホルモンエストロゲンの分泌を促すといわれています。

女性には大事な栄養素よ

着床にカルシウムが必要って聞いてから摂るようにしています。(34才)

カルシウム

カルシウムは、精子の成熟と活性化、受精後の卵子の成長に作用すると言われています。また吸収されにくい性質からサプリメントで補助がすすめられていますが、過剰摂取は血流の悪化やその他合併症を引き起こします。バランスよく摂ることを心掛ける必要があります。

赤ちゃんが生まれたら母乳が出やすい効果もあるのよ

くせはあるけど美味しい。妊活中のお茶タイムに!

タンポポ茶

たんぽぽ茶は、たんぽぽの根を粉末にしてお茶にしたものです。ノンカフェインなのでホルモンバランスを乱す心配がありません。血流改善も期待でき、温めて飲めるため、冷え性改善の効果があります。妊娠に必要な女性ホルモンの1つであるエストロゲンの分泌を促す効果もあります。

高オレイン酸のものがおすすめよ

熱に強く加熱調理もOK大さじ1杯そのまま飲んでも

ヒマワリ油

ひまわり油(ひまわりの種)に含まれるビタミンEが不妊改善に良いとされています。ビタミンEは着床を促す効果や活性酸素の除去、ホルモンバランスを整える、血行改善の効果があると言われています。ビタミンEが含まれる食品は、ひまわりの種の他にも、魚卵、穀物、豆腐などがあります。

医師によっては治療との併用をお勧めされない場合も

冷えが改善された。ただ味が、、。1日3回飲むのも面倒、、。(32才)

漢方

不妊改善目的で利用される漢方は、主に血行改善に作用し、体の冷えや栄養不足を解消すると言われています。不妊改善に使われる漢方薬は主に次の11種類です。当帰芍薬散 (トウキシャクヤクサン)、加味帰脾湯 (カミキヒヨウ)、補中益気湯 (ホチュウエッキトウ)、十全大補湯 (じゅうぜんたいほとう)、桃核承気湯(トウカクショウキトウ)、桂枝茯苓丸(けいしぶくりょうがん)、温経湯(ウンケイトウ)、加味逍遥散(かみしょうようさん)、香蘇散(こうそさん)、六味地黄丸(ろくみじおうがん)、八味地黄丸(はちみじおうがん)。

男性だけでなく女性にもおすすめの栄養素よ

食事で補いきれないと感じ、飲んでいます。 疲れにくくなりました。(30才)

亜鉛

牡蠣や牛肉に多く含まれる成分です。黄体形成ホルモンや卵胞刺激ホルモンの働きを活性化する効果があります。黄体形成ホルモンは子宮の壁を厚くするホルモン。卵胞刺激ホルモンは生理を正常にする働きをします。

隠れ貧血じゃ妊活はままならないわよッ!

貧血になりやすい妊娠後も必須よね

レバーや牛肉に多く含まれる成分です。造血の効果があり血液循環の改善が期待できます。子宮にも多くの血液を送ることができるため、子宮の壁を厚くする効果があります。 鉄分にはヘム鉄と非ヘム鉄があり、ヘム鉄の方が吸収効率が5~10倍高いためヘム鉄の摂取をオススメします。

EとCはセットで摂るべし!

お肌のためにもいいよねぇ。

ビタミン剤(C)

ビタミンCはビタミンEの吸収を促進し、セットで摂取することが推奨されている栄養素です。また鉄や亜鉛の吸収も助けてくれるとされています。 ビタミンCが持つ抗酸化作用により活性酸素による酸化ストレスの減少効果が卵巣や卵子、精子の保護につながると いわれています。

ビタミンEは黄体ホルモンの原料なのよ。不妊の方や流産予防にもいいわよ。

これぞ子宝ビタミン!

ビタミン剤(E)

妊活に必要な栄養素として欠かせないとされているのがビタミンEです。またその吸収にはビタミンCも必要とされています。ビタミンEの摂取により着床率が上がる他、黄体ホルモンの原料となるためホルモンバランスを整える影響があるといわれています。また体内の活性酸素の除去に貢献したり、血流改善・冷え性改善の効果も期待されます。

カルシウム吸収には欠かせないわね

不妊治療中医師からもしっかり摂るように言われました(46才)

ビタミン剤(D)

近年ビタミンDも生殖機能や妊娠率や精子の質に影響することが報告されています。ビタミンDの細胞を成熟させる 効能が卵巣機能における卵子の数の増加に影響するといわれています。同様に精子の細胞増殖にも効果があるとされているので、ご夫婦そろって摂るのがよいでしょう

この抗酸化作用は体にいいみたいだけれど子宮にも効くのかしら?

私は効果は分からず、、、(35才)

ポリフェノール

ポリフェノールは血流を改善し、冷え性対策に効果があるといわれています。また抗酸化作用により体内の活性酸素の増殖を防ぐ効果により、子宮周りの炎症の防止が期待されています。

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