こまめな水分補給で細胞活性化よ!

朝いちの白湯がおすすめ。体が目覚める感じ。

水分

水分は健康に欠かせない要素です。水分不足が不妊になることもあるので水分は十分に取りましょう。ただし、水分の取りすぎは冷えやめまい、頭痛や倦怠感、むくみを引き起こします。また冷たい水で身体を冷やさないように工夫が必要です。

低カロリーは低栄養な食事になりがち。しっかり栄養を!

ダイエットしてた時代とは違う食生活が必要って思う。

カロリー

妊娠のために重要なカロリーバランス。ただカロリーゼロやオフの商品に使われる人工甘味料には、生殖機能を低下させるものあり注意が必要です。

良質なタンパク質は何より大事といっても過言じゃないわ!

妊活にはお肉も必要と聞いてから意識して食べています。

タンパク質

天然食材の梅から特殊加工によって生成される有効成分で、顆粒膜細胞への作用が唯一認められている。顆粒膜細胞の保護卵子の質向上することから受精率の増加が日本受精着床卵子学会にて認められている。期待される効果は、卵子の質の向上、顆粒膜細胞の保護、卵子の成長、卵巣でつくられる卵子の数の増加、血行改善、冷え改善、子宮機能の向上。

おにぎりだけ、パンだけ、の食事は食事とは 言えないわよッ!

結局、炭水化物はいいのか悪いのかわかんない!

炭水化物

炭水化物はヒトが活動する上で欠かせない栄養素ですが、摂りすぎや摂り方を間違えると不妊の原因にもなると言われています。たとえば、血糖値が上がりやすい食事をしていると精子の濃度が低いと言う研究などがあります。

まずトランス脂肪酸は、健康面からもNO!油の質を意識して。

美味しいものは脂質が高いのよね、、。

脂質

体内で体脂肪になる脂質は一般的に悪いイメージを持たれがちですが、体脂肪率が低すぎると不妊の原因になると言われています。バランスのよい食事が大切です。

男性も女性も心がけて食べましょう。

サプリに頼りがち、、。

亜鉛

亜鉛は、成長を促進し生殖機能維持するなどの働きがあります。また、タンパク質やDNAの合成になくてはならないことからも亜鉛は特に、胎児の中枢神経系の発達に必要となり重要です。牛肉、豚肉、鶏肉、魚、貝類。とくに牡 蠣がよく含まれている。

Feは正常値?フェリチンは足りていると言えて?!

レバー苦手だけど未来の子供のためと思って食べてるよ。

鉄分

鉄分の働きとは血液に乗って全身に酸素を運ぶことです。活性酸素を除去して老化を抑制する効果、体内の免疫機能の維持などがあり、妊娠する体をつくる重要な栄養素です。レバーにたくさん含まれています。

バランスよく食べなさいってことね。

正直、リンのことなんて考えたことなかった。

リン

リンは、肉や魚など、日常の一般的な食材に豊富に含まれており、健康な人は不足することがほとんどありません。菜食主義の方はリン不足に注意が必要です。肉や魚に多く含まれています。

日本人にはしらす小魚がおすすめ!

女性はしっかり食べなきゃ、、。

カルシウム

精子の元気な動きを支え卵子の分裂を促すのがカルシウムです。カルシウムは生命誕生に非常に重要な栄養素です。不足は直接、不妊症につながります。カルシウムは吸収されにくい成分で、成人1日のカルシウム摂取量目安は約600㎎ですが実際に吸収されるのは半分だと考えておきま しょう。エビ、チーズ、小魚に多く含まれています。

減塩は常識よ!

妊活を機に栄養のこと勉強する機会が増えました。

ナトリウム

日常生活でナトリウム不足になることはなかなかないと言われています。「ナトリウム=塩分」ではありませんが、食品による栄養摂取を考えるうえでは、ナトリウムを塩分と置きかえて考えて問題はありません。塩で補給できます。

果物の食べ過ぎは体を冷やすから注意して。ドライフルーツもおすすめ。

柿って栄養満点らしいよね!

カリウム

カリウムは卵子にたくさん含まれるミトコンドリアの働きを活発にすると言われています。ミトコンドリアが活性化されると卵子の発育がよくなり妊娠の可能性が上がると言われています。カリウムが多く含まれている食材は、柿、焼き芋、バナナ、キウイフルーツ、グレープフルーツ、メロン、梨、アボカド、納豆、ほうれん草、山芋、里芋、大豆、モロヘイヤ、ひじき、しそ

見逃されがちだけれど大事なミネラルよ!

ごましっかり食べよー。手作りのごま塩常備しています。

マグネシウム

妊娠に重要なカルシウム。このカルシウムを骨に定着させるのがマグネシウムです。マグネシウムが足りないとカルシウムはムダになってしまう。摂取した栄養素を効果的に利用するために、マグネシウムを取りましょう。ひまわり種、ごま、アーモンド、落花生(豆類)、海藻、豆腐、グリンピース、魚、エビ、バジル、抹茶、わさび、カレー粉に良く含まれている。

日本食はヨウ素たっぷり。普通に食事していれば足りているわ。

とりあえずカットわかめのお味噌汁飲んでます。

ヨウ素

ヨウ素が不足すると体がダルいといった症状があらわれ不妊症の原因となります。ただバセドウ病の場合、ヨウ素を控える必要がありバランスが大切です。多く含まれる食材は、昆布、わかめ、ひじき、海苔など海藻類。

白砂糖の中毒性は恐ろしいわ。ミネラル豊富な黒砂糖や甜菜糖を。

リセットした日はケーキを食べてもOKにしているよ。楽しみがなきゃね!

糖分

糖分はヒトが活動する上で必要な栄養素ですが、妊活中は注意が必要です。「白砂糖」に代表される一部の砂糖は体を冷やします。また糖分の取りすぎは糖尿病の原因になりますので、バランスよく摂るように心がけましょう。糖分が多く含まれる食材は、炭水化物や果物です。

日本人ならではのだしを効かせて薄味に慣れましょう。

お味噌は茶碗に大さじ1お味噌汁は一日一杯まで!

塩分

塩分過多は動脈硬化やむくみを引き起こし不妊の原因になります。ただ塩分はヒトが活動する上で重要な栄養素ですので、塩分不足は体の働きを低下させてしまいます。バランスが重要です。塩分が多く含まれる食材は、漬物や醤油、みそ。

妊娠初期には摂り過ぎ注意よ!

常備菜で手軽に摂ろう♪

ビタミンA
(βカロテン)

ビタミンA(βカロテン)は細胞の正常な成長を促し妊娠によい栄養素と言われています。ただ加増摂取は奇形児生まれるリスクがあると言われています。植物由来のβカロテンは体内でビタミンAに変換されます。βカロテンが多く含まれる食材は、ほうれん草、にんじん、かぼちゃ、レバー、うなぎ。

カルシウム吸収には欠かせないわね

義母から妊活に良いって聞いて、一日一パックは納豆食べてます。

葉酸

葉酸は、妊娠にとても大切な栄養素です。特に着床障害に効果があると言われており妊活中積極的に取りたいものです。葉酸が多く含まれる食材は、海苔、納豆、レバー。

EとCはセットで摂るべし!

お肌にもいいからフルーツ大好き

ビタミンC

ビタミンCは、妊娠に重要な栄養素の1つで、ビタミンEとわせて取ることで着床促進の他に、ホルモンバランスを整える働きがあります。ビタミンC が多く含まれる食材は、ピーマン、ゆず、アセロラ、レモンなど。

カルシウム吸収には欠かせないわね

不妊治療中医師からもしっかり摂るように言われました

ビタミンD

ビタミンDは、カルシウムの吸収を促進し妊娠しやすい体をつくる栄養素の1つ言えます。またビタミンD不足が不妊症の原因だとういう研究結果が注目されています。ビタミンDが多く含まれる食材は魚です。

EとCはセットで摂るべし!

着床率も上がるらしいよ!

ビタミンE

ビタミンEは子宝ビタミンと言われるほど妊娠する体づくりに重要なビタミンです。体の抗酸化作用を抑える効果やホルモンバランスを整える効果があると言われています。ビタミンEが多く含まれる食材は、アーモンド、ひまわりの種、とうがらし、抹茶など。

疲労感やイライラ防止にも効くわよ。

値段高いけど、妊活中は夫婦でウナギを食べに行きました。(37才)

ビタミンB1

ビタミンB1が不足するとホルモンバランスが崩れ不妊の原因となります。通常ビタミンB1が不足することはなかなかありませんが、ストレスやアルコールの摂取で消費されるので注意が必要です。ビタミンB1が多く含まれる食材は、ひれ肉、ハム、うなぎ、きな粉、麺など。

「発育のビタミン」脂質の代謝を助けるわよ!

ダイエットにも効くけど妊活にもいいのね。

ビタミンB2

ビタミンB2はホルモンの材料なり、たま脂質からエネルギーを作り出すときに必要な栄養素です。ビタミンB2が多く含まれる食材は、魚卵、海藻、レバーなど。

これから生まれてくる赤ちゃんの夜泣きやイライラ防止にも効くのよ。母親になる体づくりに!

高温期のイライラ予防やPMS予防にも効くよ~。

ビタミンB6

ビタミンB6はプロゲストロンを増加させる作用があると言 われ、受精した卵子が育つ子宮膜を維持する大切な大切な栄養素です。ビタミンB6が多く含まれる食材は、肉類、赤身魚、ナッツ類。

葉酸といっしょに摂るといいわよ!

貧血予防にもなるよね!

ビタミンB12

ビタミンB12は、生殖器の細胞の成長に働きかける妊娠に重要なビタミンです。ビタミンB12が多く含まれる食材は、ロース肉、レバー、あさり、牡蠣、チーズなど。

普通の食生活をしていればそんなに不足しないんじゃないかしら

正直あんまり気にしてなかったわ。

ビタミンK

ビオチンは代謝を促進する効果があり、ビオチンが不足すると疲労感、無気力感、うつ症状が出ると言われています。ビオチンが多く含まれる食材は、大豆、牛乳、レバー、米、ネギ、ニンジンなど。

カフェインはパントテン酸を消費しやすいのよ。

精子の生成にも関わっているんだってね。

パントテン酸

パントテン酸は、細胞の損傷修復する働きがあると言われており、妊活だけでなく妊娠中も取りたい栄養素と言えます。パントテン酸が多く含まれる食材は、ささみ、鶏レバー、いくら、納豆、卵黄、モロヘイヤなど。

水溶性だから煮た場合は煮汁ごといただきましょう。

魚卵好きだけど塩分が心配。

ナイアシン

ナイアシンは血行を良くする効果、酵素の活性化、新陳代謝の促進する効果があると言われています。ナイアシンが多く含まれる食材は、魚介類、魚卵。

食事の食べ過ぎはビオチンを消費しやすいわ。食事は適量でね!

妊娠中も赤ちゃんにとってすごく大事な栄養素なんだって。

ビオチン

ビオチンは代謝を促進する効果があり、ビオチンが不足すると疲労感、無気力感、うつ症状が出ると言われています。ビオチンが多く含まれる食材は、大豆、牛乳、レバー、米、ネギ、ニンジンなど。

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