「口コミで見て…」そのサプリ本当にあなたに必要?
妊活中何が足りていないかチェック!

2020.03.04


今のあなたに必要なものが分かるかも?
妊活中の方は、食事や体づくりで体質改善など、できることを探していると思います。
摂取しているそのサプリや食べ物、効果が重複したり、補えていなかったりしませんか?
今回はサプリメントの分類別に何に効果が期待できるかをまとめました。自分の妊活に何が必要で足りていないか、偏りはないかなど今一度チェックしてみてください!

顆粒膜細胞保護 活性酸素除去 ホルモンバランス 卵巣機能 着床促進 受精卵成長 血流改善 冷え性改善 精子増強
葉酸
マカ
DHEA
ウムリン
ザクロ
ルイボスティー
カルシウム
タンポポ茶
ヒマワリ油
亜鉛
ビタミンC
ビタミンE
ビタミンD
ポリフェノール

サプリメントの分類別にどのような効果が期待できるかまとめ

妊活サプリでよく耳にする葉酸は着床効果、DHEAやザクロはホルモンバランスを整える効果が期待できるよう
注目すべきは顆粒膜細胞(卵子の周囲を取り巻く細胞)の保護効果はウムリンのみであること
ウムリン、DHEA、葉酸をセットで摂取すると、すべての効果がカバーできるので、この3セットがおすすめ

葉酸

葉酸は、水溶性のビタミンB群の一種です。子宮の壁を厚くするため、着床促進が期待できます。
食べ物だと、ほうれん草、グリーンアスパラガス、春菊などに多く含まれていますが、通常240μgが、妊活中は640μgの摂取が推奨されているので、サプリメントなどで補給しましょう。

マカ

マカとは、アンデス山脈などで栽培されている野菜で、ビタミンやミネラル、アミノ酸が豊富に含まれています。ホルモンバランスを整えるほか、滋養強壮、血流改善の効果があります。
ホルモンバランスが十分に整っている場合、逆に生理周期を乱すことがあるので注意が必要です。

DHEA

DHEA は生殖機能の若返りする効果に注目されているホルモン剤です。卵巣機能の若返り、性欲増進、気分の向上、免疫力の向上する効果があると言われています。
ただステロイドの一種で摂取量や摂取期間を間違えると肝炎や不整脈になるなど副作用もあります。

ウムリン

ウムリンは天然食材の梅から特殊加工によって生成される有効成分で、顆粒膜細胞への作用が唯一認められています。顆粒膜細胞の保護卵子の質向上することから受精率の増加が日本受精着床卵子学会にて認められています。

ウムリンについてもっと詳しくみる

ザクロ

ザクロには、植物性ホルモンのクメステロールが種子に含まれておりエストロゲン効果があるとされています。また、果汁にポリフェノールが多量に含まれているため、活性酸素を除去する抗酸化作用が卵巣などの生殖機能の保護に役立つといわれています。

カルシウム

カルシウムは、精子の成熟と活性化、受精後の卵子の成長に作用するといわれています。また吸収されにくい性質からサプリメントで補助がすすめられていますが、過剰摂取は血流の悪化やその他合併症を引き起こすのでバランスよく摂りましょう。

ルイボスティー

ルイボスティーに含まれる亜鉛やポリフェノールは、体の中の酸化ストレスを抑える抗酸化作用があるといわれています。それらが卵巣や卵子を活性酸素から守ってくれることで妊活に効果があるとされています。
また、血液をさらさらにする血流改善があることで冷え性の改善等の効果も期待されているとともに、亜鉛が女性ホルモンエストロゲンの分泌を促すといわれています。

タンポポ茶

たんぽぽの根を粉末にしてお茶にしたものです。ノンカフェインなのでホルモンバランスを乱す心配がなく血流改善や、冷え性改善の効果があります。妊娠に必要な女性ホルモンの1つであるエストロゲンの分泌を促す効果もあります。

ヒマワリ油

ひまわりの種にビタミンEが含まれています。着床を促す効果や活性酸素の除去、ホルモンバランスを整える、血行改善の効果があると言われています。ビタミンEが含まれる食品は、ひまわりの種の他にも、魚卵、穀物、豆腐などがあります。

亜鉛

牡蠣や牛肉に多く含まれる成分です。黄体形成ホルモンや卵胞刺激ホルモンの働きを活性化する効果があります。黄体形成ホルモンは子宮の壁を厚くするホルモン。卵胞刺激ホルモンは生理を正常にする働きをします。

レバーや牛肉に多く含まれる成分です。造血の効果があり血液循環の改善が期待できます。子宮にも多くの血液を送ることができるため、子宮の壁を厚くする効果があります。 また、ビタミンCと一緒に摂ると吸収率がアップします。

ビタミンC

ビタミンCはビタミンEの吸収を促進し、また鉄や亜鉛の吸収も助けてくれるとされています。 ビタミンCが持つ抗酸化作用により活性酸素による酸化ストレスの減少効果が卵巣や卵子、精子の保護につながるといわれています。

ビタミンE

妊活に必要な栄養素として欠かせないとされているのがビタミンEです。着床率が上がる他、黄体ホルモンの原料となるためホルモンバランスを整える影響があるといわれています。また体内の活性酸素の除去に貢献したり、血流改善・冷え性改善の効果も期待されます。

ビタミンD

生殖機能や妊娠率や精子の質に影響することが報告されています。細胞を成熟させる効能が卵巣機能における卵子の数の増加に影響するといわれており、精子の細胞増殖にも効果があるとされています。

ポリフェノール

ポリフェノールは血流を改善し、冷え性対策に効果があるといわれています。また抗酸化作用により体内の活性酸素の増殖を防ぐ効果により、子宮周りの炎症の防止が期待されています。

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