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電力会社を選べない!和歌山の私が電気代を月2千円下げた方法とは

最終更新日:2018.11.03

電力会社を選べない!和歌山の私が電気料金を12%下げた方法とは

✓電力会社がたくさんあってよく分からない。。
✓本当に切り替えても大丈夫?
✓本当に安くなる?安さ以外は何を見ればいいの?

私もそんな疑問ばかりでなかなか選べない一人だったんです。

多くのウェブサイトを渡り歩き、ときには電話で問い合わせなんかもしましたが、ついに昨年、電力会社を和歌山電力に決定!今はしっかり電気代を節約できています。

沢山ある電力会社の中から、自分が「何を基準に選びたいのか」しっかり把握することで、後悔なく選ぶ方法をご紹介したいと思います。

◆電力会社の種類

①昔からある電力会社
(関西電力など)
②ガス会社が運営する電力会社
(大阪ガスなど)
③通信会社が運営する電力会社
(auでんき、eoでんきなど)
④地元特化の電力会社
(和歌山電力など)
⑤その他の電力会社

主に信頼できる会社と私が判断したのは上の4種類です。
和歌山に住んでいてあまり名前を聞かない会社とか、ちょっと怪しそうな会社は選択肢から省いています。ネット検索していると「二重請求」とか「電話がつながらない」とか不安な会社もあるようなので気をつけましょう。
②~⑤について特徴を簡単に紹介すると次の通り。

②③ガス会社や携帯会社・通信会社が運営する電力会社
ガスや携帯と一緒に支払いできるので、手続き書類が1枚減るのがメリットです。テレビCMなどで流れているので、よく知られていることが多いです。セット割引もあることがありますが、合計金額を考えると実はあまり安くならない場合も多いです。料金を冷静に比較した方がいいでしょう。

④地元特化の電力会社
派手な広告はあまりしていないので近くにあるのに気づかない方も多いかもしれません。地元の企業や金融機関と提携しているので、お付き合い先から紹介された、という声が多いようです。広告宣伝費や営業マンの費用を抑えているとのことで、非常に安い料金設定になっています。私が選んだ和歌山電力もこの分類になります。

⑤その他の電力会社
無差別の電話営業や、今しかお得じゃないキャンペーン等で切り替えをススメてくる会社も多いですが、解約金や違約金が高かったり、契約後に連絡を取りづらかったりすることもあるので、注意して選ぶようにしましょう。

◆電力会社を選ぶ基準

料金の安さはもちろんですが、他にどんな基準で選べばいいかというと、私は主に以下5つだと思います。
①電気料金の安さ
②緊急対応とその料金
③手続き費用と簡単さ
④解約手数料と解約可能なタイミング
⑤地域貢献

ちなみに「電気の質」ということで言えば、どの電力会社も同じ設備を使って電気を流しているので、停電が増えないかなどを心配する必要はありません。
上の5つをエクセルで簡単に電力会社を比較したので、参考にしてください。
(※リアルタイムに反映するのは厳しいので、間違っていたらすみません。)


こうやって比べてみると魅力がよくわかったので、私の場合は簡単に和歌山電力を選ぶことができました。3人や4人以上で暮らしている家庭ならかなり安くなると思います。
逆に一人暮らしの方はメリットがないでしょう。

◆和歌山電力で夏や冬の電気代が月2,000円ほど安くなりました。

和歌山電力のウェブサイトを見ると削減早見表が載っていました。
(Webで自分の削減予想額を見れるようになっていました!※2019/2追記。
和歌山電力のシミュレーションページはこちら


(※2018年の値下げ後のものに更新しました)

私の場合、普段の電気代は月13,000円くらいなので、月に1,400円くらい安くなる計算です。
また夏や冬はどうしても16,000円くらいになってしまうのですが、そういう電気代が辛い季節ほど削減額が大きくなり月に2,000円近く(約12%)も安くなるのはありがたかったです。

(↓実際の和歌山電力のマイページで見た電気の明細です。)

ちなみに同じ電気の使用量で他の電力会社の「電灯A」に相当する料金はこのようになりました。(関西電力が13,000円くらいになる512kWhで比較)
●関西電力…13,086円
●某ガス会社…12,425円(ガスとセットの場合)
●某携帯会社…12,477円(ポイント還元分を考慮した場合)
●某通信会社…12,430円(ネットとセットの場合)
●和歌山電力…11,682円(長期割の場合)※通常プランは11,800円
※燃料費調整額と再エネ賦課金はどこも同じ金額で毎月変わるので除いています。

◆口コミを集めてみました。

ネットでクチコミや声を集めてみました。


好評な口コミが多いみたいですね。評判も上々です。

◆契約まではこんな流れでした。

電気の明細を見ながらWebフォームから申込むと、申込みが完了しました。
私は口座振替で支払いたかったので、口座振替を選択。送られてきた用紙に引き落としの銀行口座を書いて返信用封筒に入れて終了。5分~10分くらいで終わりました。
銀行印が必要なので、そこだけ準備が必要ですね。
クレジットカードで払う人はWebだけでOKなので、もっと早そうです。
Webフォームには、和歌山電力のプランページからいくことができます。

和歌山に住んでいる人に本当に勧めたい和歌山電力

和歌山電力のWebやパンフレットには、地域貢献に関する記載が載っていました。
ただ、具体的にどういうこと?と思ったので、直接問い合わせたところ、以下のような回答をいただきました。



かなり長文の返信をいただいて面くらいましたが、なるほどなぁと納得できるものでした。
電気料金が安いことはもちろんですが、たとえ今後もう少し安い電力会社が出てきても、少し高いくらいならそのまま継続してみんなで応援する方が、長期的にみると地域にとってきっといい効果が生まれるのだと思います。
和歌山に住んでいる人にとっては、地元のものを使おうという声は結構耳にするので、共感しやすいことだと思います。
電力会社選びで迷っている方はぜひ試してみてください。


この記事を書いたのは:
ひろみ
夫と子供2人と毎日大戦争。42歳主婦。光熱費節約マニア。

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