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私の場合は「卵の質」を上げることでした。

最終更新日:2019.04.21

大学卒業後、正社員で働き、34歳で結婚。

結婚する前から「高齢になると妊娠しづらい」という情報は耳に入ってはいたけれど
          その時の自分は、生理不順もないし、持病もないし、大丈夫だろうと根拠のない自信がありました。(苦笑)

いま思うと、もっと早く妊活に取り組んでおけばよかった。
もっと早く「卵の質」を上げることが重要だと知りたかった。
という思いが捨てきれません。

           

そうすれば、もっと時間もお金もかけずに妊娠することができたのに…

いま妊活で頑張っている人が、私みたいな遠回りをしないように
私の妊活中の出来事を書き留めたいと思います。

タイミング法を半年続けて妊娠できず

結婚後、子供は絶対にほしいと思っていたのですが
最初はタイミング法だけで特別なことはせず、自然と妊娠するのを待っていました。

           

このときは正直「まぁ、そのうち妊娠できるでしょ。」
そう、思っていました。

しかし、半年間タイミング法を続けてもなかなか授かることができず。

少しずつリセット後の気持ちがどんよりし始め
結婚前に雑誌や友人から聞いていた話しが頭をちらつき始めました。

「やっぱり高齢で妊娠しづらくなっているのかな。」

クリニックで検査をしてもらうことに

最近は1年間夫婦生活を持っても授からない場合、不妊言われることが多いようですが
私は性格上1年も待っていられず、夫と話し合った結果、病院で検査をしてもらうことにしました。

病院ではまず、排卵前に卵胞チェックを行い、タイミング指導をしてもらうことに。
並行して、不妊の原因がないか色々と検査もしてもらいました。

半年間検査を兼ねて通院しましたが、妊娠には至らず。

その間、病院から言われたことは
「ご夫婦とも悪いところは見当たらない」
「もう少しタイミング法を続けても良いと思う」
「より積極的に排卵を促すためにホルモン注射をしてみましょう」
の繰り返しでした。

病院に通っているのに、原因が分からないまま続く「リセット」に打ちのめされ始めた私は
「本当にこの病院大丈夫かな?」と思いはじめていました。

思い切って別の病院でも見てもらうことに

なかなか妊娠できない現状を夫に愚痴っていた時のこと。

「別の病院でも見てもらったら?」

夫としては何気ない一言だったと思うのですが
私にとっては運命の一言でした!

1つ目の病院が悪いというわけではないのですが
どうしても混雑していて流れ作業的に診察されている感じが気になっていました。

今度はもっと私の体を根本的に診てくれて、原因と対策を示してくれる病院に出会いたい!
そう思い、ネットで評判の良い病院を色々調べました。

そして、主治医の先生に出会うことになります。

           

最初は検査の数値に異常はないだとか、タイミング法だとか…
正直、前の病院と同じか、、、と落胆していました。

どこの病院もやっぱり同じなのかな、、、と。

しかし、2つ目の病院では、1つだけ医師の言うことが違いました。
それが私の妊活の最大のターニングポイントになりました。

「ホルモンバランスを整えることも大事だけど
          『卵の質を高める』ことも、それ以上に大切なことですよ。」

それを言われたとき、なんだか直観的に「私に足りないのはこれだ!」と思いました。

           

雑誌やネットで、ときどき見かける「卵の老化」という表現を知ってはいたのですが
前の病院では特に言われなかったので、気にしていませんでした。

先生は同時に、卵の質を高めるために「ウムリン」というサプリメントをお薦めしてくれました。

ウムリンってなに?大丈夫なの?

先生に教えてもらったあと、すぐにウムリンについて調べてみました。

病院の先生が勧めてくれるものだから変なものではないんだろうけど
それでも不安だったので…(笑)

           

でも一方で、1つ目の病院でまったく触れられなかった
「卵の質」というキーワードにドキドキと期待していました。

ずっと知りたかった自分の不妊原因の核心に近づいている気がしたからです。

ウムリンについて調べていたときのメモがあったので載せておきます。

私が調べてみて最初に思ったことは、
「え?これ、薬じゃなくてサプリメントなの?でした。

医科大学やレディースクリニックと共同で開発しているという点だけでも
他のサプリメントでは聞いたことがありませんでしたが、その研究をさらに10年以上…

           

どれだけお金がかかっているのか…不妊治療で出費に敏感になっていた当時の私は
そんなことを思ったことを覚えています。

とにかく他のサプリではあまり見たことのない「科学的根拠がある」という点が気に入りました。

原料も国産の梅のみを使用していて、さらに無添加だったので、安全性の面でも問題なしと判断し、
わらにもすがる思いで早速注文をすることにしました。

ウムリンを飲み始めてついに

ネットで注文してから2日後にウムリンが到着。

液体タイプで色んなものに混ぜて、薄めて飲むのがオススメと書かれていました。

私は梅の味が苦手だったので、好きな飲み物に混ぜることで味を変えられたのは助かりました。

           

朝と晩、毎日欠かさずウムリンを飲んで、それまで続けていたヨガやウォーキング、温活なんかも継続。

「ウムリンが私に足りなかったものであってくれー!
私の卵よ、キレイに育て~!」
と、念を込めながら飲んでいました。(笑)

 

そして

 

ウムリンを飲み始めて6ヶ月ほど過ぎた頃。

 

ついに

 

今までかすりもしなかった妊娠検査薬に陽性のラインが…!!

「本当に検査薬が陽性になることってあるんだ…」
と茫然として、トイレで信じられない気持ちになったのを覚えています。

私の場合、卵の質が妊娠の妨げになっていて
ウムリンと出会うことで、その不妊原因が解消できたんだと思います。

ウムリンだけで妊娠できたとは思いませんが、
卵の老化が不妊の隠れ原因であることが多いらしく(50%って書いてるサイトもあった)
本当に卵の質を上げることって重要なんだな、と改めて思いました。

私は運よく病院で教えてもらえたけれど、まだまだ教えてくれない病院が多かったり
原因不明のままどんどん治療をステップアップさせて…って方針の病院も多いみたいです。

私もあのまま妊娠できなければ、当たり前のようにステップアップを考えたけれど
その前に「卵の質を高める」という考え方に出会えて幸運でした。

もし卵の質のことを知らないままステップアップしていたら、高い治療費がムダになったかもしれない…。

どの治療段階だったとしても、卵の質を高めておくことはとっても大事だと思います。

           

不妊原因の50%を占めてるなら、先にその対策をすべきだし、病院でももっと早く言ってよ!と思いますが
病院任せになっていた自分にも反省点があるのかも…とも思います。

いま妊活中の人たちにも「卵の質」を上げることが重要ということをまず知ってもらって
私みたいな遠回りじゃない効率のいい妊活をしてもらいたいと思います。

みんなが納得のいく妊活をしてもらえたら、これを書いてよかったなって思います。

この記事を書いたのは:
なお

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